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  • 執筆者の写真空のかおり 佐藤

多くの人が問う

何故手打ち?十割蕎麦なのかと?

何故蕎麦屋を?


私たち日本人は夏の蝉の音を聞いて、夏の訪れを優しく感じたり、風鈴の音を聞いて涼しげに思い何故か優しい笑顔さえ作る。

朝のまな板のトントンという包丁の奏でる?大人さえもなんだか朝の優しい母を思い出す。


そんなことを忘れてしまいそうな日本人に、伝えたいことがあるわけだ。


無駄に機械ではない人間の作るもの、二八の合理的なものではない十割蕎麦。


仕事や経営として、全てが不合理なこの無駄な手打ちで十割蕎麦、しかも北海道産の摩周産。


合理的な社会の上部だけの先進的な生き方ではない無駄に非合理なつまらない人の関わりをなんだか懐かしく思ってもらいたい。ただそれだけの使命感でやっている馬鹿者がいる。

俺です。


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