小さな蕎麦小屋

小さいけれど、みんなが気軽に集まれる場所に。そんな思いでここに。

夫婦二人で、ひっそりと蕎麦屋なるものを営もうとし始めました。

​地域のご家族の方々と共に、育っていきたいと考える所存です。十年後、お連れになったお子さんが大人になって顔を見せてもらえたら、本望です。

昔、蕎麦は貴重なもので、節句時の大切なお祝いの食だったらしい。

可憐な白い花が一面に咲き、こげ茶色の種のみを持つ。その殻を石臼で剥く。種が粉になり,水で粉同士をつなぐ。そして麺になったそばを寝かせた汁で手繰る。何ともシンプルで幸福感さえ感じる。

 

おいしいお酒とお供に。

なんだか、子供のころ見た、遠く向こうの山の、、、、。

ただ、その風景が、、、、。

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悲しい時もうれしい時も無駄に走ってる。

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空のかおり